Journey Diving and Nature Tour

帰還そしてまた新たなジャーニーへと

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ドゥマゲッティーに戻ってきました
成田空港から韓国のインチョン空港経由でセブに到着し
そこからドゥマゲッティーに陸路で戻って来たのですが
成田―インチョン間の飛行機の中とインチョンーセブ間の飛行機の中で
とても印象的な出会いがありました。

成田―インチョン間では、私も隣の席に座ったペルー人とのハーフの女性も
たまたまその日のフライトが遅れていたから間に合ったという偶然の一致がありました。
ペルー人とのハーフだという女性は日本人である母親でさえも、家ではスペイン語で話すことになっていたり、ペルーで生まれたのでペルーがどんなに素晴らしいということを
話しているようですが、自分のルーツで住んでいる場所でもある日本のことに興味が
最近すごく出て来て、日本人の考え方や、サービスなどがどんなに素晴らしいものか、
彼女が最近気づき始めたことを話してくれました。

私もフィリピンに住んでいて、海外を転々としてきた身ですが、逆につくづく彼女が
感じているように思っていたので、とても興味深く話ができました。
すべての物事はそのことが必要な時にやってくる
また、彼女のフレンドリーで明るくオープンな感じは、話している人をも陽気に
ハッピーにさせるので、どこに旅行に行っても友達ができる
それは私が自分のビジネスに集中し、頑張り過ぎて失ってしまっていた
何かだと気付かせてくれたので、彼女との出会いは本当に必然性があったことだと思う。

もう一つの出会いは、ソウルーセブ間の飛行機の中で
たまたま一緒に来ていた友達と席がバラバラになってしまい、話をした
韓国人女性。
その友達が初めての海外旅行でしかも英語が話せないので
困っているので、席をかわってくれないかと話そうと思い、私に話かけてきたようだが
彼女も初めての海外旅行にも関わらず、以前インターナショナルバーで働いていた時に
勉強したという英語で必死に、フレンドリーに話かけてきてくれ
その明るくオープンな感じはやはり私を元気づけてくれ、失っていた何かの
必要性を感じさせてくれた。

どこまでも明るく、オープンなこの二人の女性との出会いは
私が日本に帰る前に問題としていたことの解決への糸口になった。
日本での充電期間を経て、また新たなジャーニーが始まる
ジャーニーは常に変化し続けていきます。
まずは自分自身が変化し続け、より良くならないと
ジャーニーもYUIも進化し続けます。

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