Journey Diving and Nature Tour

NBE調査記録第二回 エビ、カニのマクロな世界への誘い

NBE調査記録第二回 エビ、カニのマクロな世界への誘い
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私共ネグロス島ビーチエントリー推進部、略してNBEはさらなる調査を続けています。
今回の見所はずばりエビ、カニのマクロな世界
やはりマクロというとダーウィンにあるディストリクト1が
最適なので、未知のエビ、カニを探しに旅立った。

最初に断わっておくと、大きな声では言えないがエビ、カニ類の
名前がなかなか覚えられず、図鑑も持っていないので
名前は控えさせていただく(次回日本に帰国した時に図鑑は買わせていただく)

ダーウィンのディストリクト1で潜ると、下が茶色い砂地
もしくは泥地の場所とサンゴ礁の群生が見られる地帯に分かれる。
今回は砂地、泥地の方を調査する
この砂地なかなか何もないので、最初は何も見つからないんじゃないかとあせってくるが、少しでも何か対象物を見つけたら岩や珊瑚のかけらでもよーく見てもらいたい。
時にひっくり返したりするとこんな小さなカニが住んでいる。
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そして、だいたいほぼすべてのイソギンチャクやソフトコーラルを丁寧に探すと、エビ、カニ類が住んでいる。
こんな面白い模様のガザミが隠れている。
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ちょっと不気味だが、黒いイソギンチャクの中にも
やはり違う種類のカニが隠れていた。
見つかってしまった時の「見つかってしまったーーー」という
恥ずかしいのか、ちくしょう!と思っているのか微妙な表情が
いつも楽しく、水中で吹き出してしまう。
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水底の養分が高いからか、こんなプリップリにぽっちゃりとした
エビさんもいる。
すべてが透けてしまっていてちょっと恥ずかしい!
「あんまり食べてないのに、何で太るんですかねー?」
と言っても、食べてるものが丸見えなので言い訳はできない
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ついでにマクロではないが、珊瑚の穴の中を覗いたら
こんなブルーなカニがいた。
かなり好戦的なやつで、ハサミを大きく広げて威嚇してくるが
どちらかというとその不思議にブルーに光る体の方にばかり目がいってしまう。
「何でお前は全体的に青いんだ!?」
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エビ、カニの世界いかがだったでしょうか?
エビ、カニは苦労して見つけた時の喜びと、自分で必死に探すという
行程の喜びの二つが同時に味わえる
水中でこれだけ夢中になり大の大人が小さな、小さなものを探すというのも
また傍から見ていると可笑しい。
ただマクロだからこそ未知の世界が広がっていて、陸上では決して味わえない
面白さと、ヘンテコさが同居している。

皆様も是非エビ、カニ探ししてみませんか!?
良いポイントはNBEがお教えします。
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