Journey Diving and Nature Tour

アポ島の楽しみ方(ダイビング、シュノーケル)

アポ島の楽しみ方(ダイビング、シュノーケル)
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アポ島は世界的特に欧米人には良く知られたダイビングサイト、観光地だが

日本人にはまだまだ知られていない。

ドゥマゲッティに来る観光客でアポ島を目指す人がほとんどだと言ってよい

では、アポ島に何を見に行くのか?

何を目的でダイビングをやるのか?

今回はアポ島初心者、アポ島の名前すら聞いたことない方々のためにアポ島の楽しみ方を紹介する

 

アポ島の楽しみ方を一口に言うとウミガメ、ギンガメ(ギンガメアジ)、サンゴだ

まず海亀はほぼ100%の確率でダイビングでもシュノーケルでも見れる

人間に慣れているので、逃げない、目の前でじっくりウミガメが観察できる

一緒に写真だって撮れちゃう

一回のダイビングやシュノーケルで5匹以上のウミガメに出会えることも多くある

まさにウミガメの楽園アポ島

遠くポルトガルからウミガメを子供に見せたいためにわざわざアポ島まで来た家族もいる

次にギンガメ

ギンガメアジの大群がこれまた目の前で見れ

マムサやココナッツというアポ島の北側のポイントに行けばかなりの高確率で見れる

(80から90パーセント以上は見れる、見れなかったら運がけっこう悪い)

ギンガメと一緒に写真だって撮れる

ギンガメアジは写真では小さく見えているが、実際にはけっこう大きく、一匹が4、50センチはあるのでそれの何千を超える大群は圧巻だ

最後にサンゴ

アポ島は上記の二つが例え超運が悪く見れなくても珊瑚だけでも楽しめる

ハードもソフトコーラルも何百種類、様々な色とりどりのサンゴが見れ

そこに集まる水中生物の数も世界有数

世界のダイビングサイト10選に選ばれたのにも納得がいく

サンゴを見に来ただけでも来て良かったーーーっとなる

ましてや7、8年前に台風直撃で破壊されてしまった北側のいくつかのポイントのサンゴも復活してきたので、これからさらに楽しみだ

アポ島はこのようにしっかりとした目的があり世界中から観光客が集まる

この3点以外にももちろん沢山のアポ島の楽しみ方がある

一回行ったから終わりではなく、リピートする方も多い

「あのウミガメ達が忘れられない、もう一度見たい」

「あんな沢山のギンガメアジの群れは世界中どこに行っても見られなかった、またアポ島で見たい」

「あのサンゴ達はやっぱり凄い、アポ島にもう一度見に行きたい」などなど

アポ島は多くの人々を魅了し、虜にする

そしていつか何回も訪れ、この3点以外の自分の楽しみ方を次々と発見していく

人それぞれにアポ島の楽しみ方がある、アポはみんなの中にある

アポ島と私

ここからはじまるあなたの物語

新たなジャーニーがはじまる

 

 

 

 

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