Journey Diving and Nature Tour

水中生物の表情を撮る 

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水中生物の表情を撮るのが面白い

特にドゥマゲッティ近郊のダイブサイトは珍しい生物が多いので

さらに面白い表情、珍しい顔を撮ることができる。

なかなかチョコマカと動き周るのでうまく撮れないミナミハコフグ君

ちょうど良い大きさを見つけたが小さければ小さいほど難易度高し!

絶対この子逃げること楽しんでるでしょー?

諦めかけた時にいつも、「えーーーもう遊んでくれないのーー」

口をすぼめていじけ顔

ええーーい可愛いから許しちゃうーーー!! あそぼ―――!!

ダーウィンお茶目なミナミハコフグの幼魚

 

君は何を今 見つめているの

若い悲しみに 濡れたひとみで

逃げていく黄色い オオウミウマ (太陽がくれた季節)

なかなかの役者っぷりの黄色いオオウミウマさん

表情だけでその瞳だけで物語を語っています

黄昏なオオウミウマ

 

さて、この二匹のカエルアンコウ君達何を話しているのでしょうか??

「今夜のおかず何だっけ??」 オレンジ色のカエルアンコウ

「えー??あれじゃねえー、あれ!」紫色のカエルアンコウ

「あ!そうか!あれかーー!!」 オレンジ

カメラに向かって 「ハンバーグだよね!!?」 オレンジ

会話するカエルアンコウ達

 

このハナミノカサゴの写真を見て

川平慈英語でこの写真を表現すると

ムムム!なハナミノカサゴ

ムムムッ!

「食っちゃいましょー!!」

(川平慈英が日本代表戦で格上相手の時よく言うセリフ)

 

ちょっと今回は遊び過ぎた感がなきにしもあらずですが

それだけ水中生物の表情にはそれぞれ独特の味があり

ずっと見ていても飽きません

あまり遊び過ぎたり、想像力を働かせすぎて水中で大笑いすると

エアーの減りも速いし、むせてしまうので大変ですが

まあそういうのもトレーニングのうちかもです

平常心を保つ、中性浮力を保つと同じぐらいダイビングでは遊び心を保つ

ことが大切かもしれません

 

 

 

 

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