Journey Diving and Nature Tour

シュノーケリング(スノーケリング)もしっかりしたプロのお店に任せよう

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シュノーケリング(スノーケリング)もプロに任せよう

最近ドゥマゲッティを基点にアポ島やスミロン島、オスロブでジンベイザメとシュノーケリングをされる方が増えてきたが

シュノーケリングだからと甘くみて個人で行ったり、素人のテキトウなガイドやお店、ツアーに安いからや、みんなで一緒に行くからとあまり考えずに参加する方が増えている

正直な話事故も増えているし、実はシュノーケリングや泳ぐ方がダイビングに比べても事故が多く、確率も高い

海の中で最も危険な場所それは海中ではなく、水面だ

ダイビング中でも水面での事故が最も多い

 

何故水面が危ないか?

波もある、流れも水面が一番速く、天候や海況の影響も一番受けやすい

海の中に潜っていれば水面ほど大きな変化がないし、海中なら岩や珊瑚の陰に隠れたり影響を何らかしらの対処で防ぐことができる

しかし、水面はそれらをすべてもろに受けてしまう

流れや海況の変化、海の事を実はちゃんとわかっていないとけっこう危ないのだ

先日安いからとフィリピン人のテキトウなお店を利用し

日本帰国後にこんな質問を日本の方から受けた

「スミロン島に行ったのですが

スノーケルのスポットがよくわからず、ホワイトサンドでスノーケルをしたところ、流れがとてもきつく、うっかりすると流されてしまいそうになるのですが、

スノーケルでは、お魚を見るのはちょっと難しいのかもしれませんね。

どこの島も流れがきついのですか?

 

アポ島やシキホル島にも、

次回は魚が見えるところに、行ってみたいと思ってます。」

 

流れの事や、海のことがわかっていないお店や、ツアーや個人で行くとこうなってしまう確率が高い。

基本的にはアポ島もスミロン島も南側のポイントは流れがなく珊瑚が綺麗で穏やか

北側のポイントは流れが速く、その分大物が出るのが期待できる

ダイビングが主だが、アポ島だったらギンガメアジやロウニンアジの何千、何万という群れ

スミロン島ならバラクーダの群れや、ホワイトチップとブラックチップシャークが見られる

なので、南側のポイントがシュノーケルやダイビングでも初心者にはお勧めです

 

ホワイトサンドの近くは流れが速いのは当然です

北側の流れと地形的な流れがぶつかったところでもあるからです

基本的なことに加えて海は常に変化し、一時たりとも同じ状況は存在しない

その辺りを常に考慮し、安全を確保した上でその時その時の最良のベストなポイントを探し出す

シュノーケリング特に船で行く島の周りでのシュノーケルは簡単に思えるが

準備することや考えるべきことも多く実は思っているよりも難易度が高いのだ

最近本当に安易にシュノーケリングに行く方を良くみかけるので声を大にして言いたい

余計なことを言いたくない、ネガティブな内容は書きたくないと書くのを躊躇していたが

起こってしまってからではもう遅い

実際に事故が起こってしまってから慌てて対処して手遅れになっているのを見かけるので

黙ってはいられない

海をなめてもらっては困る、命がけでこっちも仕事をしている

シュノーケル(スノーケル)に行く際も是非しっかりしたプロのお店を選んで欲しい

 

 

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