Journey Diving and Nature Tour

アポ島とスミロン島と海の色

アポ島とスミロン島と海の色
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アポ島もスミロン島もドゥマゲッティも真夏!

この時期は海に出よう!海に出ないとソンソン!

サンサン輝く太陽があなたの心も身も焦がす~♪

船に乗っているだけで、海の色を見つめているだけで

心地よい海風を感じるだけで、気分は爽快、すべてがリフレッシュ

太陽サンサンなアポ島

 

スミロン島に干潮時に浮き出る砂地、バージンアイランドと時に人は呼ぶ

ダイビングの合間にここに上陸し一時の休息と、陸と海との美しさのコントラストも味わう。 波が全くないベタ凪の時はその美しさがさらに際立つ

「あーここに来て良かったなー!地球には世界にはまだこんなとこがあるんだー」

と妙に穏やかな気持ちになり、こわばっていた顔の筋肉が緩むのが自分でもわかるぐらい

ホットした気持ちに浸る

地球上の美しい景色を見るために人間は生まれてきたし

その想像力や思考力はそのためにあると誰かが言っていたのを思い出す

スミロン島の干潮時に現れる砂地

一般的に海の色がなぜ青いかは

➀太陽の光が関係している

②光の反射が関係している

③空が関係している

海の色は太陽の光でできている

 

らしいが、ダイバーとしては同じ太陽や空の下同じダイビングサイトで

ポイントにより色が違ったり、わりと近くにあるサイトなのに海の色が違うと感じることが多々ある

僕の感覚ではアポ島のマムサポイントはディープブルーの濃いブルー

島の反対側のチャペルやロックポイントはちょっとエメラルドグリーンやソーダブルーが入ったブルー

スミロン島はそれにもう少しグリーンが強い印象でブルー度も薄い感じ

世界中のダイビングサイトに行くとそれらは明らかに違う

同じ海でもこんなにも色が違うのか

また船の上からの見え方もだいぶ違ってくる

 

人間にはまだまだわからないことが多くある

だから自然は面白い

すべてわからなくても良い、わからないから良いことも多くある

青天のアポ島

 

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