新年度が始まり、いよいよ夏休みの計画を本格化させる時期となりました。
「ジャーニーダイビング&ネイチャーツアー」がプロデュースする、フィリピン・ドゥマゲッティでの「サマースクール(短期現地校留学)&ネイチャーツアー」。
3月の第1回告知以降、すでに多くの親御様からお問い合わせをいただいており既に予約を5件いただいています。
今回は、なぜ私たちが「10組」という少人数にこだわり、このプログラムを通じて何を提供しようとしているのか、その本質について改めてお伝えします。
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1.「お客様」ではなく「住人」として過ごす1ヶ月
私たちのプログラムが一般的な「語学留学」と一線を画すのは、その没入感にあります。
受け入れを「10組限定」としているのには、理由があります。
日本人が多すぎる環境では、どうしても日本語のコミュニティに頼ってしまい、異文化に対する「心地よい摩擦」が失われてしまうからです。
あえて枠を絞ることで、皆様には「旅行者」ではなく、ドゥマゲッティの「住人」として、現地の空気感に深く溶け込んでいただく環境を維持できるよう努力しています。

2.教育の本質:英語「を」学ぶのではなく、英語「で」生きる
平日のメインステージは、ドゥマゲッティ市内の私立・インターナショナルスクールです。
ここで行われるのは、留学生向けにカスタマイズされた語学プログラムではありません。
・現地の子供たちと同じ教室で「平常授業」を受ける
・休み時間に現地の子や外国人生徒達と遊び、一緒にランチを食べる
・言葉の壁を超えて、共通の興味関心で繋がる
飾られた英語ではない、生活に根ざした「生きた言葉」のやり取り。
その中で育まれるのは、単なる英語力ではなく、どんな環境でもサバイブできる「非認知能力」や「自己効力感」です。
3.週末の探求:世界レベルの海と大自然が「教室」になる
週末は、私たちの本領発揮である「ネイチャーツアー」の時間です。
26年にわたりフィリピンの海をガイドし、世界60カ国以上を旅してきた経験を凝縮した、唯一無二の体験をご用意しています。
・アポ島での野生のウミガメとのシュノーケリング
・オスロブで体験する、世界最大の魚類ジンベイザメとの遭遇
・神秘の島シキホールでの1泊2日特別キャンプ
・現地のコミュニティに触れるボランティア体験
画面越しの知識(AI)では決して得られない、潮の香り、水の冷たさ、そして圧倒的な生命力。
これらの「原体験」こそが、子供たちの感性を揺さぶり、一生モノの記憶として刻まれます。

4.AI時代にこそ価値がある「不便という贅沢」
テクノロジーが進化し、効率化が求められる現代において、私たちはあえて「不便を知ること」に価値を置いています。
滞在先は、家具家電付きのアパートメント。
ホテルではない「暮らし」の中では、思い通りにいかないことも多々あります。
しかし、その不便さをどう工夫して楽しむか。
便利すぎる日本を離れ、異なる文化を受け入れながら生活を構築していくプロセスこそが、これからの未来を生き抜く力になると信じています。
僕自身、小学校時代のハワイでの1ヶ月間の生活体験が、今の4拠点生活(ジョージア、フィリピン、スペイン、日本)の原点となっています。
自分の子供たちがフィリピンの学校で劇的に成長した姿を間近で見てきたからこそ、この「リアルな体験」の重要性を確信しています。
【2026年夏】現在のお申し込み状況について
4月現在、お問い合わせが増えており、5組の予約が確定しています
期間:7月24日から8月31日のうちいずれか2週間の滞在
「10組」という枠は、本物の現地生活体験と、最適な言語環境を守るためのラインです。
(2週間毎の滞在で前半組と後半組と2回に別けていくと思います)
2026年の夏、お子様に「世界を知るきっかけ」をプレゼントしませんか?
そこから見えてくる風景は、帰国後の日常を全く違うものに変えてくれるはずです。
プログラムの詳細、滞在環境、個別のスケジュール相談については、以下の特設サイトよりご確認ください。
▼ 詳細・お問い合わせはこちら
https://php-tour.studio.site/2026life
1週間以上休みが取れない方で海外移住をお考えの方には
移住下見ツアーも同時開催しています
https://php-tour.studio.site/2026tour
ジャーニーダイビング&ネイチャーツアー / ドゥマゲッティコーディネーター
五十嵐 唯






