■ 導入:教室の外にも、真の学びがある
2026年春、フィリピン・ドゥマゲッティでの短期現地校留学&生活体験。
平日、現地の学校で異文化に揉まれる子供たちと、それを見守る保護者の皆様。
その「日常」を彩り、忘れられない「原体験」へと昇華させるのが、週末のアクティビティです。
今回は、世界屈指の海洋保護区「アポ島(Apo Island)」でのウミガメツアーの様子を、参加者の皆様から届いた生の声とともに振り返ります。
春の参加者様アンケート回答より抜粋し、夏休みの参加者様の参考になれば幸いです
■ 大人たちの視点:自然への畏敬と、フィリピンの頼もしさ
大自然の中では、計画通りにいかないことも一つの「豊かさ」です。
保護者の皆様からは、スリリングな体験を通じて得た深い洞察が寄せられました。
「半分修行のよう、でもそれ以上の感動」
波が荒く、スリリングな船旅はまるでアトラクション。(その時の海況によります)
でも、海に入れば手の届きそうな距離にウミガメが。
日本では決して味わえない、野生の動物と共生する時間は、生活体験の質をより一層高めてくれました。
「孤独じゃない子育てを実感」
のんびりとした明るい空気感の中で、フィリピンの人々の頼もしさに触れました。
日本で孤軍奮闘する子育てとは違う、温かなコミュニティの力を感じたのが印象的です。

■ 子供たちの発見:五感で受け取った「本物の世界」
子供たちのアンケートには、大人には見えない「小さな発見」と「大きな驚き」が詰まっています。
・五感の記憶: 「亀が思ったよりデカい!」「水着に砂がいっぱい入った!」
・世界の広さ: 「日本とはトイレも水道も違う」「知らない魚がいっぱいいた」
・学びの融合: 「ダンスもしたし、アイスも食べたし、勉強もした!」
サンゴの種類や、波の高さ、トイレの仕組み。
教科書では学べない「世界のリアル」に触れた子供たちの言葉には、確かな成長の跡が見て取れます。
■ ジャーニーダイビングが届ける「週末アクティビティ」の価値
私たちが提供するのは、単なる観光ではありません。
ダイビングインストラクターとして25年以上のキャリアを持つ私たちが、安全を最優先しながら、参加者の皆様を「自然と自分自身が繋がる場所」へとお連れします。
【アポ島ツアーで見つけるもの】
➀生命の力強さ: 手の届きそうな距離で呼吸するウミガメ。
②多様性への理解: 色とりどりのサンゴと、日本では見られない生態系。
③適応力: スリリングな波、異なるインフラ、それらを楽しむマインドセット。

■ 【告知】2026年・夏休み「短期現地校留学&生活体験」
春の熱狂を受け、2026年7月24日〜8月31日の期間、夏のプログラムを開催いたします。
夏のアクティビティは、さらにパワーアップ。
週末は、ジャーニーダイビングならではの「本物の自然体験」をご用意しています。
🏖️ 夏の週末メインアクティビティ
・アポ島・ウミガメシュノーケリング: 野生との遭遇、世界の海10選に選ばれるアポ島の海で、生物多様性やアポ島島民の生活にも触れられる体験
・ジンベイザメと泳ぐ体験: 野生のジンベイザメを泳ぎながら見れる、触れるくらい近づける・圧倒的なスケールを体感
・シキホール島1泊2日ディープツアー:黒魔術の島シキホール島をもっとディープに体験します。長年通い人脈や言葉・文化を熟知しているからこそご案内できる世界を、本当のフィリピン離島の世界をお見せします
「便利すぎる日本」から飛び出し、少しの不便を楽しみ、圧倒的な自然に癒される。
この夏、ドゥマゲッティで一生モノの思い出を一緒に作りませんか?
まずはLPをご覧いただき、お問い合わせください






