「英語が話せるようになること」だけが、留学のゴールでしょうか?
僕たち「ジャーニーダイビング&ネイチャーツアー」は、26年前、(まだ10代の時から)フィリピンの海と自然に魅了されたダイビングインストラクターとしての活動から始まりました。
自然を通して学べたこと、現地の人と共に切磋琢磨しながら仕事して培ってきたものは英語や語学だけではありません
実地を通した学びがフィリピンを舞台にするには適していると身を持って自ら体験しているので、机の上の勉強だけで終わる留学はお勧めしていません
2026年春(2月25日〜4月5日)、ドゥマゲッティ短期現地校留学(スプリングスクール)を開催します。
今回は、2025年夏の参加者アンケートから見えてきた、「僕たちがこの場所で提供したい本当の価値」を紐解きながら、春のプランをご案内します。

アンケートから見えた「3つの価値」
先日公開した2025年夏参加者の体験談(第1回)には、単なる「楽しかった」を超えた、本質的な気づきが溢れていました。
なぜ、ドゥマゲッティなのか?なぜ、私たちのツアーなのか?その答えがここにあります
1.感性を揺さぶる「原体験」がある
「ジンベエザメのエラが閉じたり開いたりしたこと(に驚いた)」(小2男子) 「アポ島の海がとてもキレイだったので、陸の衛生面ももっと良くなるにはどうしたらいいのかと考えさせられました」(お母様)
教科書やYouTubeで見る世界と、目の前で圧倒的な生命力を放つジンベイザメやウミガメと泳ぐ体験は、情報の解像度が違います。
美しい海に感動し、同時に現地のリアルな生活や環境問題にも目が向く。
こうした「教室の外での学び」こそが、子供たちの好奇心に火をつけ、英語を学ぶ「動機」になります。
2.「親戚のような」仲間ができる
「同じアパートのメンバーは親戚のような気持ちになりました」(お母様) 「仲間と一緒にウミガメが見れたり、参加した道中も楽しかった」(お母様)
異国の地での生活は、大人にとっても子供にとっても挑戦の連続です。
だからこそ、同じ時期に、同じ志を持って集まった家族同士の絆は、驚くほど深く、強くなります。
週末はプールリゾートで子供たち同士を遊ばせ、大人はゆっくり語り合う。
そんな「良質な休息とコミュニティ」があるからこそ、平日の学校生活も頑張れるのです。
3.「当たり前」を書き換える適応力
「ゴキブリの何が怖いの?ってなった」(小2男子)
これは前回の記事でご紹介した、象徴的なエピソードです。
日本とは異なる環境、異なる衛生観念の中に身を置くことで、子供たちは驚くべきスピードで適応し、逞しくなっていきます。
「怖い・嫌だ」と思っていたことが、「大したことない」に変わる瞬間。
この「価値観のアップデート」こそが、将来どんな環境でも生き抜く力(非認知能力)を育みます。

2026年春、あなたもその一歩を
私たちジャーニーダイビング&ネイチャーツアーが提供するのは、ただ学校を手配するだけ・ただ英語を学びに行く留学ではありません。
平日は現地校で英語環境に揉まれ、週末は大自然の中で五感を解放する。
そして、私たちが長年培ってきた経験とネットワークで、皆様の「安心」と「挑戦」をサポートします。
ご家族それぞれのご希望や目標に幅広く寄り添え、共に考え、時には背中を見せ
併走して進みながらある姿を見せていくようなサポートを心掛けています(何でもやってあげる、与えてあげるのが本当の優しさではない、自ら考え自立しているように導いていきます)
春休み、フィリピン・ドゥマゲッティで、お子様の「目の色が変わる瞬間」を目撃しませんか?
開催概要
期間:2026年2月25日(水)〜 4月5日(日)
場所:フィリピン・ドゥマゲッティ(ネグロス島)
内容:現地校通学(スプリングスクール)、週末アクティビティ(アポ島、ジンベイザメ、プール&リゾートツアー等)、移住下見・ビジネス視察
※期間中は「移住下見ツアー」も並行して開催しています。
親子留学の下見として、まずは数日の視察から始めたいという方も大歓迎です。
詳細・お問い合わせ
具体的なスケジュール、費用、学校の様子などは、特設サイトをご覧ください。
人気の期間となりますので、お早めのお問い合わせをお待ちしています。
(3月初旬最終締め切り、ネイチャーツアー・アクティビティ・下見ツアーはいつでもアレンジ可能です)
短期現地校留学(スプリングスクール)詳細 👉 https://php-tour.studio.site/2026life
移住下見ツアー&ビジネス視察 詳細 👉 https://php-tour.studio.site/2026tour






