今年も日本の夏休み期間中に開催する、フィリピン・ドゥマゲッティでの「サマースクール(短期現地校留学)&ネイチャーツアー」。
おかげさまで多くのお問い合わせをいただいておりますが、まだ間に合います!
この企画は、単なる英語学習ではありません
「英語環境」と「大自然」、そして「異文化での生活」を丸ごと体験する、ジャーニーダイビング&ネイチャーツアーとドゥマゲッティコーディネーターならではの企画です
1.なぜ「10組限定」なのか?
去年から、受け入れは「限定10組」とさせていただいております。
理由はシンプルです。
日本人が集まり過ぎると、どうしても日本語環境に甘えてしまい、「英語で授業を受ける」「外国人の友達を作る」「現地で生活してみる」という実体験のバランスが崩れてしまうからです。
皆様に「お客様」ではなく「住人」として過ごしていただくための、譲れないこだわりです。
平日の過ごし方:現地校への没入
お子様はドゥマゲッティ現地の私立またはインターナショナルスクールに通います。
英語学校の語学プログラムではなく、現地のフィリピン人や外国人生徒と一緒に「平常授業」を受けます。
同じ教室で学び、休み時間に校庭で遊び、一緒にお昼を食べ、スナックタイムや学校行事にも参加する。
そこにあるのは、飾らない日常の英語と、リアルな異文化交流です。
週末の過ごし方:本物のネイチャーツアー
週末は、僕達ジャーニーダイビング&ネイチャーツアーの本領発揮です。
その他ダイビング&ネイチャーツアーで普段から行っているツアー、そして夏休み中に特別にアレンジした1泊2日シキホール島ツアーやボランティア体験ツアーなどを企画・運営します
机上の学習だけでなく、世界に誇るフィリピンの海や海以外の大自然を肌で感じる体験は、子供たちの感性を大きく揺さぶります。

2.滞在環境と親御様の時間
滞在先は、現地の家具家電・プール付きのアパートです。
ホテルではなくアパートで暮らすことで、現地のスーパーで買い物をし、料理を作るという「生活」そのものが学びになります。
親御様には、ご希望に応じて英語のマンツーマンレッスンをアレンジすることも可能です。
子供たちが学校で頑張っている間、大人も英語を学び、カフェで仕事をしたり、マッサージで癒やされたり。
親子それぞれが充実した時間を過ごせるのも、このプログラムの魅力です。
3.私たちが「本物の体験」にこだわる理由
このサマースクール企画には、私自身のこれまでの人生経験がすべて詰め込まれています。
僕はこれまで、世界60か国以上の海や自然、食を求めて旅をし、6か国10都市で暮らし、働いてきました。
現在はジョージア、フィリピン、スペイン、日本を拠点に生活していますが、どの国でも子供たちは現地の学校に通い、遊び、その土地の文化を肌で吸収してきました。
ルーツは小学校時代のハワイ体験
私自身の原点は、小学3年生と4年生の夏休みにあります。
1か月間、ハワイの離島で現地人のように過ごさせてもらった経験。
言葉もわからず飛び込んだ世界で見た風景、匂い、人々との交流は、大人になった今でも僕の行動指針(ルーツ)となっています。
また、自分の子供たちがフィリピンの学校に通い、英語のアウトプットを通じて劇的に成長した姿を目の当たりにしたことも、この企画を始めた大きなきっかけです。

4.AIにはできない「不便」という価値
今、テクノロジーは急速に進化しています。 知識を得るだけなら、AIやインターネット、SNSで十分かもしれません。
しかし、「より大きな世界を知る、見る、体感する」という生の経験は、AIには決して代替できません。
暑さ、匂い、言葉が通じないもどかしさ、そしてそれが通じた時の喜び。
そこから蓄積していくものこそが、人間としての深み(非認知能力)になります。
「不便」を知り、楽しむ
私達は、あえて「不便を知ること」「不便な環境を経験すること」を推奨しています。
便利すぎる日本を離れ、思い通りにならない環境でどう工夫するか。
そこから本質を見抜き、不便さえも楽しみに変えていく力。
これこそが、大人にも、そしてこれからの未来を生きる子供たちにも最も必要な「サバイバル力」だと信じています。
2026年夏、一生モノの体験を
滞在中は思いっ切り学び、遊び、知り、気づき、体験し、経験する
おそらく、これほどまでに「本物の体験」ができるサマースクールは、他にはなかなかないと自負しております。
まずは世界を知り、体験してみてください。
そこから見えてくる風景は、日本に戻った時、きっとこれまでとは違って見えるはずです。
▼詳細・お問い合わせはこちら https://php-tour.studio.site/2026life






