こんにちは
ジャーニーダイビング&ネイチャーツアーの五十嵐 唯です。
2026年の春、新しい挑戦をお考えのご家族へ
本日は、私たちが自信を持って企画する「フィリピン・ドゥマゲッティ 短期現地校留学と移住下見ツアー」のお知らせです。
今回のツアー、実は一番お伝えしたいポイントは「英語の習得」ではありません。
僕たちが最も大切にしているのは、「週末のアクティビティ」です。
なぜ、留学において「週末」が重要なのか?
「せっかく留学するんだから、朝から晩まで英語漬けにさせたい」 親御心としては、そう思うのが自然かもしれません。
しかし、長年世界を旅し、フィリピンやスペインなど多拠点で生活をしてきた僕の経験から言えることがあります。
それは、「子供の吸収力が爆発的に伸びるのは、教室の中ではなく、大自然の中で心が動いた瞬間・楽しいことをやっている時である」ということです。
平日は現地の学校に通い、現地の子供たちに混ざって英語環境で過ごす。
もちろん、これも貴重な経験です。
ですが、慣れない環境での緊張感は、子供たちにとって知らず知らずのうちにストレスになります。
その緊張を解き放ち、学んだことを身体全体で定着させるのが、週末のアクティビティの時間なのです。

ドゥマゲッティの大自然が「教室」になる
今回の舞台となるドゥマゲッティは、フィリピンの中でも特に治安が良く、海と山に囲まれた「学園都市・リゾートタウン」です。
このツアーでは、週末にジャーニーダイビング&ネイチャーツアーならではの「本気の遊び・自然を通しての学び」を用意しています。
・世界屈指の海でのダイビング・シュノーケリング: ただ泳ぐだけでなく、色とりどりの魚やサンゴを目の当たりにすることで、「もっと知りたい」「誰かに伝えたい」という好奇心が湧き上がります。
その時、子供たちの口から自然と表現したい!が飛び出していきます、その表現が英語でするのか日本語でするのかはそんなに大きな違いではありません
・圧倒的な自然体験: ジャングルや滝など、手付かずの自然に触れることで、教科書では学べない「生きる力」や「感性」が育まれます。
「英語を勉強しに行く」のではなく、「英語を使って、最高の体験をしに行く」。 このマインドセットの違いが、短期間でも子供たちの表情を驚くほど大人びたものに変えてくれます。
連れて行ってもらうのではなく、自ら遊びに行く・楽しむこと、他人事ではなく自分事の体験にしていけば子供達は生き生きしてきます

平日は現地校で「リアル」な留学体験
もちろん、平日のカリキュラムも充実しています。
語学学校(ESL)に隔離されるのではなく、現地の子供たちが通う学校(現地の私立かインター校)への体験入学を行います。
・同世代のフィリピンや外国人の友達を作る
・現地の文化や習慣を肌で感じ体験する
・「英語はコミュニケーションのツールだ」と気づく
大人も子供も「リアルな環境・リアルな体験」だからこそ得られる自信・一生ものの経験があります。
本物の体験や学び、自然や本当の生活を通しての教育は、ただの旅や学習だけではなく、将来の選択肢を広げていける先行投資にもなります

2026年春、親子で新しい世界へ
今回のツアーは、単なる留学斡旋ではなく、私たちが実際に生活拠点としている場所での「視察や試住」も兼ねています。
将来的な教育移住や、海外との二拠点生活(子供は単身留学、大人がたまに様子を見に来る)に興味がある親御さんにとっても、現地の生活費、治安、不動産事情などを確認できる絶好の機会です。
【開催概要】
時期: 2026年2月25日から4月5日(そのうち2週間ほど、そこまでまとまった休みが取れない場合は移住下見ツアー1日、2日、3日プランあり)
場所: フィリピン・ドゥマゲッティ
対象:2歳半から高校3年生までのお子様+保護者(おじいちゃん、おばあちゃんと孫も可)
内容: 平日現地校通学 + 週末ネイチャーツアー + 移住視察ツアー
ただ英語ができるようになるだけでは物足りない。
子供の「好奇心」と「感性」を大きく広げる春休みにしませんか?
詳細なスケジュールや費用については、以下の特設ページをご覧ください。
定員になり次第締め切りとなりますので、お早めのチェックをおすすめします!
▼詳細・お申し込みはこちら
https://php-tour.studio.site/2026life(短期現地校留学)
https://php-tour.studio.site/2026tour(移住下見・視察ツアー)
皆様とドゥマゲッティの青い海・自然の中でお会いできるのを楽しみにしています!






