Journey Diving and Nature Tour

バレンシア博物館

バレンシア戦跡&高地堪能ツアー

バレンシア博物館の南部
かつて第二次世界大戦の最中ここネグロス島でも激戦が繰り広げられていました。
ドゥマゲッティの街から20分ほど山の方へ行ったバレンシアでも戦いがあり、日本軍が駐屯していました。
その戦いの様子を伝えるものや、その当時のものが保管されている小さな博物館がバレンシアにあります。
太平洋戦争時代の遺物が展示してあり日本軍の短銃「南部」もありました。
又、多くの写真アルバムがあり日本軍の遺骨の慰霊の様子等が良くわかります。

また、もっと山側に行くと
地元ではジャパニーズシュラインと呼ばれている場所
そこには日本の神社の鳥居があり
その奥に記念塔が立っています


バレンシアの鳥居バレンシアの記念塔


そうこの一帯も第二次世界大戦の時に戦地になり、
日本軍がこの山奥に潜伏し、最後を遂げた場所でもある。

この場所で、僕らと同じような年齢の人やましてやもっと若い人達が
一生懸命生き、そして死んでいったという事実は確実にここに存在していた
彼らは何が良いとか悪いとかは超越して
ただ、ただその時を一生懸命生き、そして生きる生きざるを抜きにして
散っていった。
自分達の先輩達がここに存在し、どう生き、どう散っていったのかということ
それはやはり日本人として知っておかなければならない大切なことだと思います。
そして、こうしたことを二度と繰り返してはいけないことを、私たちは学んでいかなければなりません。


フォレストキャンプバレンシア温泉
またバレンシアは、南ネグロスの軽井沢と呼ばれている?ほどに気候が涼しく自然が豊かで、避暑地のような感じになっていて高地の立地の良さを活かした高原リゾート施設もあります。
このツアーで立ち寄る、フォレストキャンプは高原アスレチックパークのような施設で、ジップラインやボルダリングも楽しめ、広いスペースで伸び伸びと遊べ、子供達にもお勧めです。
中にはプールもあり、様々な珍しい熱帯植物が咲き誇る熱帯植物園のような感じにもなっています。

バレンシアは日本のように活火山の山があるため、至る所で温泉が湧いています。
このツアーでは温泉施設にも寄り、日頃の疲れを癒せます。
フィリピンの山奥で天然温泉に入れるなんてなかなかオツなものです。
海外では水着で温泉に入るのが主流ですので、水着をご持参ください。


バレンシア戦跡&高地堪能+カサロロの滝ツアー

カサロロの滝

 
バレンシアの山側にネグロス島最大の有名な滝、カサロロの滝があります。
数百の階段を下り、川沿いの無数の岩場を越え、やっと辿り着ける壮大で雄大な滝です。
100Mほどの高さから落ちる滝は辺りにマイナスイオンを放出しています。ネグロス島最大級の癒しスポットがココにあります。

料金
  • バレンシア戦跡&高地堪能ツアー:2,500ペソ
  • バレンシア戦跡&高地堪能+カサロロの滝ツアー:3,000ペソ
ツアー時間
  • バレンシア戦跡&高地堪能ツアー:約7〜8時間(おおよそ8:00〜16:00)
  • バレンシア戦跡&高地堪能+カサロロの滝ツアー:約8〜9時間(おおよそ8:00〜17:00)
開催人数
2名様〜(1名様でもご相談ください)
対象
  • 基本的にはどなたでも参加可能
  • ベビーシッターを雇い同行させることも可能です
  • カサロロの滝は多少歩きますので少し体力が必要です
お支払い
ツアー当日 *現金払い
申込締切
希望日の前日17:00まで(当日のお申込みもご相談ください)
ツアーに含まれるもの
  • 四駆車チャーター代
  • ガイド費用
  • 戦争博物館エントランスフィー
  • フォレストキャンプエントランスフィー
  • 温泉施設フィー
  • カサロロの滝エントランスフィー
  • ランチ、飲み物
各自で用意して頂くもの
  • 動きやすい服装
  • 歩きやすい靴
  • 日焼け止め対策
  • 汗拭きタオル
  • 水着
  • 着替え
  • カサロロの滝は、濡れても良い服装
備考
<<ツアーの開催について>>
悪天候(台風や高波など)で山道が土砂崩れなどになり、やむなくツアーを中止する場合があります。(ほぼありません。)
雨天の場合は実施します