Journey Diving and Nature Tour

2018年GWドゥマゲッティダイビングはどうだったか?

2018年GWドゥマゲッティダイビングはどうだったか?
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今年のGWは期待外れであった。

ベストシーズンのはずのアポ島やスミロン島はまだ本調子じゃなく、何故か風が止まっていなく、波が立ちまた透明度も本来の半分以下の綺麗さ(それでも20M以上はあるが)

今年は日本でもそうらしいが世界中で異常気象が続いている

GWは少しがっかりであったが逆に季節がずれ込みこれからに期待できる。

GW後5月中旬くらいから風が止まり一気に暑くなっていったので、ベストシーズンは本来6月半ばぐらいまでだが、このままずれ込み7月ぐらいまでは風が止まっているかもしれない。

まさに今まだベストシーズンまっただ中、透明度が40Mは越える、見てるだけでも美しい海の楽園と化している。

 

GWは本来の力は十分に発揮してもらえなかったが、それでも大物は普通に出たし、透明度がそこまで高くない分(と言っても20M以上はある)、大物達に近づける

うちはGWであっても相変わらず少人数制で1日2名や3名で超優雅でストレスフリーなダイビングだった(1日1組か2組まで)

周りのショップを見ていると1ガイドで6名以上や時には10数名で潜っているので(アシスタント付けてたってほぼ同じこと)あれでは大物が蹴散らされ、ギンガメアジなどの大群もいなくなってしまう。

他のダイバーに気を遣って潜らないといけないし、仕事を忘れて癒されに来ているのに、ここでもストレスがかかり、遊びに来ているのに気を遣わないといけない意味がわからない。

僕自身がプライベートでダイビングに行くときは絶対少人数制のダイビングショップを選ぶ

このGWアポ島のギンガメアジの大群はマムサポイントでは水深20Mより浅い場所に群れていることが多かったので助かったし、止まっていてくれたので写真も撮りやすい

ココナッツでは流れが速いとかなり広範囲にギンガメアジの大群がいて、深場に周り込むとマムサを上回るギンガメアジの数だった

とにかく深場を中心にギンガメフィーバーだった

ココナッツではまた最近巨大イエローフィンバラクーダが深場に現れ、群れていることもあるが、この時は単体で3匹だった

スミロン島でもサメは相変わらず出ているし、少人数で潜っている限り期待は外さない

大物は相変わらずスミロン島でもアポ島でもほぼ休まず出勤してくれている

後は透明度が本来の姿になってくれるばかりだったがこれは時の運なのでしょうがない。

時の運はあるが、期待は大きく外さない海

例え透明度が悪くなかろうが、何かしら現れ期待できる海

何よりもこのドゥマゲッティエリアの海とネグロスの自然や人々に惚れ込んでリピートしてくれる人が多いのが嬉しい

今年のゴールデンウィークも毎年この時期に来てくれる2組のダイバーを筆頭に、はじめて一人で来られる方などもすぐに馴染めて少人数で和気あいあいと楽しく、ストレスフリーなダイビングができたので良かった

自分の求める理想な形を追い求めるのがお客さんのためにも、海のためにも、僕自身やスタッフのためにも良いことだと実感できたゴールデンウィークだった。

経営は厳しいけど、笑顔で年中少人数制ダイビング

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