Journey Diving and Nature Tour

スミロン島でもギンガメアジの大群に会える

スミロン島でもギンガメアジの大群に会える
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最近スミロン島でもギンガメアジの大群が見られる。

ギンガメアジの大群というとアポ島やバリカサグ島がフィリピンでは有名だが、スミロン島でも以前からちょくちょくいたが最近は決まった所に以前よりも大きいギンガメアジの群れが出現する。

決まった所に止まっているので(流れがぶつかり複雑に外洋に向かって流れている場所に固まっている)上手く徐々に近づければ写真も撮りやすく、時間をかければかなり近くで撮影ができる。

水深も10Mより浅目の水深なので減圧の心配もあまりいらず長い時間滞在できる。

スミロン島は世界的に有名なアポ島に比べると珊瑚の種類や数、生物の豊富さ、群れの数、ダイナミックさ、透明度など総合点では劣るが見られる大物の種類が多くタイミングさえ上手くいけばアポ島以上に大物フィーバーになる。

少人数で流れが速いポイントでしっかりとしたコース取りができタイミングさえ合えば、一回のダイビングで数種類のサメを何匹も、ヨコシマサワラ、イソマグロを何匹も、バラクーダ、ギンガメアジの大群、ロウニンアジなどなど様々な回遊魚や群れ、サメ達に出会うことができる。(素人でもサメの写真撮れます)

フィリピンで最も古い一つでアポ島よりも先に海洋保護地区になったスミロン島をなめてはいけない。

ジンベイザメのついでではなく、ジンベイザメがついでなんだと言いたい

しょぼい時はしょぼくなってしまい、良い時がもの凄く良いのでそのギャップがなかなか休みが短く、こちらの海況が良い時期に休みが取れない日本人にはなかなか酷なダイブサイトだが、あたったらアポ島すらも凌駕してしまう凄さを秘めている。

僕がドゥマゲッティを選んだ理由の一つがアポ島に近いだけでなく、スミロン島にも近いというのを是非お分かりいただきたい。

アポ島ももちろん皆様に知っていただきたいが、スミロン島もセットでドゥマゲッティに来ていただきたい。

そのぐらいスミロン島の海も良い海で良いポイントの数々なのだ

最近お会いした超ベテランダイバーで35年以上前からダイビングをはじめ、フィリピンにも35年前から通っていて、ダイビングクルーズを始めて日本人ダイバーに紹介した人と話をしたが、他のエリアはだんだん生物がいなくなり珊瑚も死んで行ってしまい廃れていくが、フィリピンは何故か以前に比べて良くなってきていると思う、だから僕はフィリピンとインドネシアしか最近は行かないと言っていた。

もう少しいろいろなことに配慮してもらいたいが、フィリピンの海にはまだまだポテンシャルがあり、活気があり生命力が強い

スミロン島もダイバーがあまり潜っていないポイントを中心に潜り込んでいければもっと多くの発見があり、海は日々刻一刻と変化していて未知との遭遇があるからやめられない。

「このポイント潜りました」ではなく、潜り込んでいかないと見えないものも多くある。

ダイビングは非常に奥が深く、人間以上に海には歴史がある

スミロン島で潜ってみたい

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