Journey Diving and Nature Tour

夏休みドゥマゲッティダイビングで究極の癒し探し

夏休みドゥマゲッティダイビングで究極の癒し探し
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もうすぐ日本は夏休み、ドゥマゲッティは夏休み明けで相変わらず南国ですが、最高に暑い時期を越え少し落ち着いた暑さです。
日本では梅雨がもうそろそろ明けるか、明けている頃だと思いますが、ドゥマゲッティの季節は雨季とか情報でなっていますが、雨季ではなく、雨降ってないですよー
1年を通して常夏で雨あまり降りません、ダイビングも完全に一年中いつでもできます。
雨季などここら辺は存在しません。
タイの西海岸沿いなどは雨季と乾季がわりとはっきりしていますが、この辺はほぼありませんし、雨ずっと降る日は1年を通してほぼないです。
(東南アジア全部同じにしないでねーー)
今回は夏休み直前スペシャル、久しぶりに最近撮った変な生物や個人的に珍しいと思える生物、可愛い水中生物を集めてみました。

ドゥマゲッティエリアの海は本当にバリエーションに富んでいます。
ネグロス島海岸線沿いでも珊瑚の群生が綺麗な場所は多数ありますし、アポ島やスミロン島に行けばこりゃーもう珊瑚だらけで数百種類のサンゴと数千、数万種類の水中生物に出会えます。
中でもネグロス島ならではなのが、活火山のある島ならではの黒っぽい砂地と泥地、水中生物にとってのかっこうの隠れ家になっていて様々な珍しい生物が砂の中に隠れていたり、共生しています。
その一つがおそらくエソの仲間
普段見過ごしてしまいがちですが、よく見るとこの目の輝き、歯の鋭さ
見れば見るほど愛嬌があります。
うまく砂と擬態しているが何故目だけこんな万華鏡のような色合いなのでしょうか?
水中生物は不思議だらけです。

砂地にはこんなのもいます
ネズッポの仲間ですが、これも調べてもどれか判別できません。
なかなか個性的な顔立ちですが、人間にもこういう顔だちの人いませんか??
ちょっと賢そうですが、どちらかというとずる賢そうな政治家にいそうな顔です。
気が付いたらすーーっと目の前に現れ、いつの間にかすーーっといなくなっています。
知らぬ顔でこちらの様子を伺っているなかなかあなどれないやつです。

何故かネグロス島沿岸はカエルアンコウの数と種類が多いです
様々な種類、色、大きさのカエルアンコウに出会えます。
この写真も実は黄色とオレンジ色の2匹のカエルアンコウがいます。
黄色い方は隠れてしまっていますが、オレンジの方は気持ちよさそうにオトヒメエビにクリーニングをされているところです。
口を開け、表情はわかりずらいですが、ご満悦のご様子です。
こちらも指を近づけてオトヒメエビさんにクリーニングしてもらいましたが
くすぐったくて何が気持ち良いのかよくわかりませんでした。

個人的に好きでついつい撮ってしまうウミスズメ
ネグロスでは何もない砂地や泥地にいきなりポツンと一匹たたずみ、またしばらく行くとまた一匹といるので、宇宙人に出会ったような錯覚に陥ります
この斬新な姿形、表情、しぐさはずっと見ていても飽きません
砂漠に咲いた一輪の小さな花のように心を癒してくれます。

ネグロス島沿岸で今まであまり見つけられなかったハゼ類も最近ではいろいろな種類がいることがわかりました。
ポイントは人があまり潜らないポイントに行くとかなりいろいろな種類がいることがわかりました。
ハタタテシノビハゼ、どのくらい珍しいかわかりませんが、見つけた時テンション上がりました。シノビハゼはよくいますが、ハタ立ってて、エビと共生している穴に住んでいるハタタテシノビハゼは僕の中では珍しかったです。
透明感と優しい眼差しが癒されます

ドゥマゲッティエリアの海にはまだまだ珍しく、可愛い水中生物が沢山います。
この夏休みに是非是非遊びに来てみてください
ドゥマゲッティの魅力は何と言っても海です。
サンゴも含め水中生物の豊富さは世界1と言っても過言ではありません。
ドゥマゲッティの海を見ないでドゥマゲッティは語れません。
この機会にドゥマゲッティの海に潜り、お気に入りの水中生物を探してみてください。
ドゥマゲッティの水中生物の個性的さ、色から姿形から様々なバリエーションがあり、人間の常識から考えたら変な奴いっぱいいますので、人間の個性や、個人的な違いなどちっぽけでバカバカしいものだと思えてきます。
世界は広い、海はもっと広い
人間世界のわだかまり、いざこざが大したことなくちっぽけに見えてきます。
そんな究極の癒しが体験できるのもダイビングの良いところです。
今年の夏休みは究極の癒しを探しにドゥマゲッティに遊びに来てみてください。

夏休みドゥマゲッティでダイビングしたい

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